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<title>冒険徒然</title>
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<description>遊んだゲームのログを書いたりしてます。</description>
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<title>ドラゴンクエストその15</title>
<description> 10月24日分※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。【囚われの王様】墓場に隠されていた通路を進むと地下牢のようなところに出ました。ツナ、マイリィル、リィマーが中の様子を見るために先に中に入りました。何やら壁に印が描かれているようでした。そこでロッティ様が中に一歩踏み込んだその時、ツナの変な声が聞こえてきました。あわてて私も中に入るとツナが瀕死の状態でした。壁の印は魔法の仕掛けだ
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<![CDATA[ 10月24日分<br />※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。<br /><br />【囚われの王様】<br />墓場に隠されていた通路を進むと地下牢のようなところに出ました。<br />ツナ、マイリィル、リィマーが中の様子を見るために先に中に入りました。何やら壁に印が描かれているようでした。そこでロッティ様が中に一歩踏み込んだその時、ツナの変な声が聞こえてきました。<br />あわてて私も中に入るとツナが瀕死の状態でした。壁の印は魔法の仕掛けだったようです。<br />その印が描かれた牢の中には、貧相なベッドに横たわっている男性とその横ですすり泣いている若い女の人がいました。<br />話を聞くと彼女は王家の侍女、横たわっているのが本物のサマンオサ王で、今すり替わっているモンスターに突然襲われ、この牢に閉じ込められたのだと言います。<br />助けに来たものはみんな、先ほどの仕掛けの前に死んでいったそうです。<br />なんてことでしょう…。<br />偽物の真実の姿をさらすには湖の洞窟にあると言われる「ラーの鏡」が必要なのだとか。<br />私たちは王様を助け出すため洞窟に向かうことにしました。<br /><br />…牢を出た後、ロッティ様があの侍女があやしいとおっしゃいました。<br />そうなんですね！流石はロッティ様！<br />魔王軍！私たちの目は誤魔化せても、ロッティ様の目はごまかせませんよ！<br /><br /><br />【黒いドラゴン】<br />湖に到着すると洞窟への入り口は湖の真ん中にあって、そこまで今にも崩れそうな橋が伸びているだけでした。<br />私たちが慎重にその橋を渡り始めた時、二つの黒い影が現れました。<br />２頭のブラックドラゴンでした！<br />向こうは巧みに水の中から攻撃を仕掛けてき、一時ロッティ様が危ない目にあわれましたが、マイリィルが放ったファイア・ボールでドラゴンのネックレスが誘爆し、小さいほうのドラゴンは倒れました。<br />残る大きなドラゴンのほうは、体制を一度立て直してから挑んだので、一気に方を付けられました。<br /><br />【欲望と葛藤】<br />洞窟に挑む前に、ファラングン様にお伺いを立てたところ「欲望と偽りに注意」というお告げが返ってきました。いったい何のことでしょうか…。<br />それはすぐにわかることでした。<br />下の階層に入るとあちこちに沢山宝箱が置いてありました。<br />ファラングン様のお告げにあったにも関わらず、大部屋にあるいくつかの箱は開けてしまいました。<br />中に入ってる物には高価なものはなく、すべて小銭ばかりでした。<br />他の宝箱を開けたい衝動はみんなの中にあったと思いますが、そこをこらえて洞窟の奥へと進みました。<br /><br />洞窟の聖域にあるという話の通り、水路で囲まれた他の場所とは違った雰囲気のある小島に宝箱がありました。<br />ロッティ様が代表でその小島に入り、宝箱の中に納められていた「ラーの鏡」を手見入れました。<br /><br />【偽物退治】<br />サマンオサに戻る道中で、再度ファラングン様にお伺いを立ててみると、王様を救助する前に侍女に対して何らかの手を打たないと大変なことになる」とのこと。さすがロッティ様が何かあやしいと感じただけありますね！<br /><br />夜になり、先に牢屋に向かった私たちは不意打ちで侍女に総攻撃を仕掛けました。すると正体、サキュバスの姿を見せると間もなく息絶えました。<br />これで王様の偽物のほうへ先に向かっていたら、本物の王様は殺されていたかもしれませんね。<br /><br />衰弱している王様に応急処置を施してから、王様の寝室に向かいました<br />ベッドに寝ていた影は私たちが部屋に侵入するとムクリと起き上がり、それはとても人間とは思えないほどの大きさでした。<br />他にもモンスターがいましたが、私たちの敵ではありませんでした。<br /><br />【訪れた平穏】<br />本物の王様を解放し、サマンオサの町にも平和が訪れました。<br />お礼にと王様からも報酬をいただきました。<br />これは是非バラモス退治のために何か役立つものを購入したいと思います！ ]]>
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<dc:subject>D&amp;D3.5ドラクエ</dc:subject>
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<dc:creator>清水ささみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ドラゴンクエストその14</title>
<description> 9月19日分※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。【SAKOKU★エジンベア】しゃべる馬さんから得た情報とファラングン様のお告げに基づきエジンベアにかわきの壺があるに違いないとにらんだ私たちは船を向かわせました。でも、エジンベアに入るには通行証がないと入国させてもらえない状態でありました！なんてつまらない国なのかしら！マイリィルがお友達に話をしてくださったおかげで（それなりのものを用
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<![CDATA[ 9月19日分<br />※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。<br /><br />【SAKOKU★エジンベア】<br />しゃべる馬さんから得た情報とファラングン様のお告げに基づきエジンベアにかわきの壺があるに違いないとにらんだ私たちは船を向かわせました。<br />でも、エジンベアに入るには通行証がないと入国させてもらえない状態でありました！なんてつまらない国なのかしら！<br />マイリィルがお友達に話をしてくださったおかげで（それなりのものを用意したみたいですが）先行隊が入国、あとからリィマーのテレポートで合流しました。<br /><br />【hu-un★かわきの壺】<br />あっさり壺の持ち出し許可が出たのにはわけがありました。<br />なんでも先代の王様が仕掛けに凝った王様のようで、壺のある部屋には今まで人が立ち入った事がないようでした。まぁ…つまりは取れればいいよということらしいです。<br />私たちは問題の部屋の前に行き、今までの経験から先行するマイリィルにはロープをつけて調べに行ってもらいました。<br />入り口からのパッと見は部屋の途中2ヶ所に溝のようなものが横断していて、つきあたりに壺が鎮座している、という仕掛けの気配がよくわからない感じでした。<br />マイリィルが一歩踏み入れたところ、急に前に滑り出して溝に落下していきました。…ロープを付けていてよかったです。<br />そのあとも色々試してわかったのは、床は溝へ滑って行くようにできていることと、魔法をかけてもこの部屋に入ると消えてしまうということでした。<br />それでは、とロッティ様がパトリシア@グリフィンを召喚され、それに乗ったマイリィルがみごと壺を手に入れて帰ってきました。<br /><br />【rich？lich？★海の賢者】<br />壺を手入れられたので、地図を広げ馬さんが話していた西の浅瀬を探し出し、向かいました。そこで壺を海に浸すとみるみる海水が壺に吸い込まれ、目の前には小さな建物が現れました。<br />そこの中には海の賢者と名乗るリッチがいました。<br />彼は私たちに有用な情報を与えてくれました。<br />バラモスがいる城に行くには火山が噴火していて今のところ向かう手だてがないが、火山にサマンオサの剣士の剣を納めれば鎮まるとか、テドンのオーブは今はないが「最後の鍵」と「やまびこの笛」があれば手に入れられるだろうとか…。その会話の中でバラモスはどうやらギアガの大穴からやってきたようだということもわかりました。<br />テドンのオーブを手に入れるための条件二つはもう持っているので、今度はテドンへ向かうことにしました。<br />向かう途中でいつものようにファラングン様にテドンについてのお伺いをたてたところ「晴れ時々アビス」なんておかしなお告げがきました。<br />…空から降ってくるのかしら？<br /><br />【時空旅行★テドン】<br />テドンにつくとすっかり日が暮れていました。…ん？暮れてる？<br />そして滅んだと言われる村は淡い明りをいくつも灯していました。<br />村長さんのお家に向かい、この村のこと、私たちの旅の目的のこと、一生懸命ロッティ様がお話しますけど、「大丈夫！」の一点張り。なにか自信がおありのようだけど、その様子に不安を感じてしまいます。<br />すると、そとで叫ぶ人々の声がします。何者かが大勢、遠くからこちらに向かって飛んできているようです。<br />私たちはあわてて外へ飛び出しました。空には月明かりに照らされ無数の異形のモノ（多分魔王軍の軍勢でしょう）が見えました。<br />ファラングン様が警告していたのはこのことだったのですね！<br />ロッティ様とツナは降りてきたデーモンを切かかりにいきました…が、切っているにも関わらずなぜか相手は傷を負いません。その上私もけがをしている人に魔法をかけようとしているのに効果をもたらさずにかき消えてしまいます。<br />何かがおかしい。<br />ふと海の賢者が言った『「最後の鍵」と「やまびこの笛」があれば…』という言葉が脳裏をよぎりました。<br />同じことに思いたったマイリィルがロッティ様のポーチから「やまびこの笛」を取り出しひと吹きしました。<br />すると今まで近くにいたのに全く気付いていなかったデーモンたちが、まるで今私たちの存在が目にとまったかのように攻撃を仕掛けてきました。<br />しかしこれだけでは、なんていうか、空間の照準があってないような、そんな感じがしました。<br />続けてマイリィルは最後の鍵を手にある建物へ向かいました。<br />直後、普通だったら聞こえてこない錠前が外れる音がこちらまで聞こえてきました。そこで空間の照準が完全に合ったと感じとり、私たちは猛攻撃を仕掛けるのでした。<br />戦いがおわると何とも言えぬ疲労感を感じその場に倒れて眠ってしまいました。<br />翌朝、荒廃した村に私たちは倒れていました。<br />昨晩の出来事は過去に起きたことだったようです。村に残ってた村長の日記にはオーブを渡せば村を襲わないと魔王軍と約束していたと記してありました。<br />マイリィルは外した錠前の部屋にいた男から、昨晩のうちにオーブを受け取っていたようでした。<br /><br />【RAN★SHIN☆サマンオサ】<br />火山を鎮めるために、今度はサマンオサに向かうことになりました。<br />旅の扉ではサマンオサの王が乱心して、今国が荒れている。剣士サイモンも流刑になったと話を聞きました。そんなことを聞いてはロッティ様が放っておくわけありません。付近に住んでいる魔女に、まだ町にはサイモンの息子が住んでいるという話を聞いた後入国しました。<br />皆口々にここへは来ないほうがいいと忠告していきます。<br />ほどなくサイモンの家が見つかり、話を聞きにいきました。<br /><br />この国の王様は一晩で人が変ったようになったと言います。<br />これは…。まだまだ調べる余地がありそうです ]]>
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<dc:subject>D&amp;D3.5ドラクエ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T01:10:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>清水ささみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ドラゴンクエストその13</title>
<description> 8月9日分※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。【勇気の証…のちアリアハン】ランシールにてロッティ様がブルーオーブを手に入れたあと、今知っている情報を調べなおすためアリアハンに向かいました。何という運命か、その時一番近い大きな町がアリアハンだったのです。ロッティ様は1年振りの故郷にとても嬉しそうでした。私もお世話になったファラングンの寺院へ行きましたが、なかなか私だということに
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<![CDATA[ 8月9日分<br />※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。<br /><br />【勇気の証…のちアリアハン】<br />ランシールにてロッティ様がブルーオーブを手に入れたあと、今知っている情報を調べなおすためアリアハンに向かいました。何という運命か、その時一番近い大きな町がアリアハンだったのです。<br />ロッティ様は1年振りの故郷にとても嬉しそうでした。<br />私もお世話になったファラングンの寺院へ行きましたが、なかなか私だということにわかってもらえなくて大変でした。<br /><br /><br />リィマーが調べてくれたところによると…<br /><br />最後の鍵は昔ネクロゴンドに住むドワーフが作ったもので、最後の持ち主は20年前にいたある魔法使いらしい。その魔法使いが誰でどこへ行ったかはわからない。<br />私たちが倒すべき敵バラモスが今いるところは元々人間の城で、今は周りに入れないような何か策がされているようだ。<br /><br />坑道のノルドさんにメッセージを飛ばしてみると、やはり鍵は魔法使いが持っていきそのあとはわからないみたいでした。<br /><br />魔法使いと言えば海賊の家のペーターさんにも尋ねてみればなにかわかるかもしれません。同じように聞いてみると、彼のお師匠様が何か知っているかもとそこの場所への行き方を教えてくれました。<br /><br />あとは久しぶりにアリシアさんに近況を尋ねようとメッセージを飛ばすと、もうすぐで町が完成するとのこと。<br />ファラングン様の神託も「新たな道を進むものが最後の鍵の手がかりとなるだろう」とおりてきたことですし、私たちは一路アリシアさんのところへ向かいました。<br /><br />【歓迎！アリシアバーグ】<br />私たちが彼女を降ろしたときは野原といっていいような場所だったはずなのに…そこは見違えるほど、ちゃんと町の様子をしていました。<br />港から続く大通りの入り口には「ようこそ！アリシアバーグへ！！」と書かれた看板が立っていました。ここはアリシアバーグと名前を付けたのですね。<br />アリシアさんの女社長ぶりがとてもまぶしいです。<br /><br />私たちは町の人たちの歓迎を受ける中、今アリシアさんとともにこの街に活気づけている3人の商人と顧問の方を紹介されました。顧問のエルド・ラークさんはずいぶんかっこいい男の方でした。…顔で選らん……でないですよね？<br /><br />町は順調に大きくなったわけではなく、大通りから外れた場所には身なりのみすぼらしい人たちがいました。無理な労働を強制させられると。<br />ロッティ様はそれを聞いてとても怒っていました。<br />やっぱりあのイケメンに操られてるのかしら……。<br /><br />明日には町に作った劇場のこけら落としをやるので是非見てほしいと言われて、今日はアリシアさんが用意した宿に泊まることにしました。<br />一方、私たちが宴に出ている間偵察に行っていたマイリィルの話だと、労働者の扱いについて一言抗議しに行った男の人が囚われていたそうです。<br />昼間の町の裏側の件と言い、アリシアさんは少し違った方向に進んでいるみたいです。みんなで話し合って、明日のこけら落としの前にそのことについて話を志に行くことにしました。<br /><br />【イケメンの正体】<br />すごい剣幕で怒っていらっしゃるロッティ様。最初はアリシアさんも頑張りが認められいないことに拗ねた風でしたが、徐々に何かに気付いたようでした。<br />牢に入れられている男の人はすぐに解放させるようにしてもらってから、気分を取り直して素晴らしい歌や踊りを楽しみました。<br /><br />終わって外に出ると何やら広場のほうで大勢の人たちの怒号が聞こえました。<br />あわてて駆け寄ってみると、私たちが解放をお願いしたはずの男の人が壇上に上げられこれから処刑でもされるような雰囲気でした。<br />アリシアさんの命に従わないものがいるようです。<br />私たちは急いで助けに向かうと、背後から魔法が。<br />振り向くとあのイケメン顧問が攻撃を仕掛けてきたようでした。<br />胡散臭いとは思っていたけど。もう、アリシアさんったらイケメンに騙されて……！<br /><br />激しい戦いの末、イケメン顧問には逃げられてしまいましたが、男の人は助けることができました。<br /><br />アリシアさんには再度悪い人に騙されないように注意をし、この街を去ろうとすると彼女はロッティ様に何か差し出しました。<br />なんとイエローオーブです！<br />ロッティ様を驚かせようと密かに手に入れてたものでした。<br /><br />私たちの活躍を見ていたアリシアと一緒にここに渡ってきた老人は、私たちの活躍にご褒美に自分の宝のありかを教えてくださいました。（探す途中にお話しできる馬を見ました！）<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T22:14:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>清水ささみ</dc:creator>
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<title>赤い手は滅びのしるし　その14～15</title>
<description> ※今回も、ライラ（ワタクシ）の偏見とちょっぴりの捏造(←今回もカナリ)に満ちたログです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□【ブルードラゴン再び】ブリンドル攻防戦を勝利した後、赤い手の残党がティアマトの寺院らしき場所で、儀式を行ってるという噂を聞いてそれを阻止しに向かったあたし達だったけど、今度は入り口で待ち構えていたブルードラゴンに惨敗してしまった。ギリギリのところで町に戻ることができたが
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<![CDATA[ ※今回も、ライラ（ワタクシ）の偏見とちょっぴりの捏造(←今回もカナリ)に満ちたログです。<br /><br />■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />【ブルードラゴン再び】<br />ブリンドル攻防戦を勝利した後、赤い手の残党がティアマトの寺院らしき場所で、儀式を行ってるという噂を聞いてそれを阻止しに向かったあたし達だったけど、今度は入り口で待ち構えていたブルードラゴンに惨敗してしまった。<br />ギリギリのところで町に戻ることができたが、ニャーは命を落としてしまった。<br />持っていた蘇生のスクロールを町のクレリックに読んでもらい、再び戦いを挑みに向かった。<br />広い場所でドラゴンと対峙するのはこうも難しいものなのか。<br />あたしが倒れた後、エズ姉が猛攻をかけなんとか勝利を得ることができた。<br /><br />【ティアマトの寺院の中へ】<br />ティアマトを模した仕掛けがある入り口を抜けると、そこは今まで戦ってきた5色のドラゴンの住処があった。<br />さらに先に進むと中には相当数の敵が出てきそうな環境であった。大群のコボルトのようなものに襲われた部屋の奥には拷問部屋があった。<br />そこでも妙な瞬間移動する奴に手間取ってしまった。<br />戦闘後拷問部屋を調べてみたが、誰かつかまってる様子もなくあたし達は少しほっとした。…つづく ]]>
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<dc:subject>D&amp;D3.5赤い手</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T23:53:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>清水ささみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ドラゴンクエストその11</title>
<description> 5月9日分※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。【ダーマ図書館】イシスの女王様から教えていただいた6つのオーブを探したいのに、一向に手がかりが得られず…。ファラングン様に知恵をお借りすると「氷に閉ざされた地の、古き聖獣を奉る神殿を訪れよ」チョー受ける…あ、いえ。何のことかさっぱりわかりません…(&gt;_
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<![CDATA[ 5月9日分<br />※このログはソフィアの目によってかなり歪められている記述です。<br /><br />【ダーマ図書館】<br />イシスの女王様から教えていただいた6つのオーブを探したいのに、一向に手がかりが得られず…。<br />ファラングン様に知恵をお借りすると「氷に閉ざされた地の、古き聖獣を奉る神殿を訪れよ」<br />チョー受ける…あ、いえ。<br />何のことかさっぱりわかりません…(>_<)<br />リィマーの提案でダーマ図書館で皆で手分けして調べてみることにしました。<br />結果<br />1.聖獣ラーミアを祭っている神殿があるらしい<br />2.聖獣ラーミアの炎は聖なる炎（魔王の城の周りにあると言うシールドに効くのでは？）<br />3.オーブを集めるとラーミアに会えるらしい<br /><br />ということがわかりました。<br />神殿の場所はハッキリわかりませんでしたが、それを探し出せば魔王討伐への道に一歩前進するのではないかと思います！<br />氷に閉ざされた地といえば世界の端のほうだろうとのことで、一路ランシールを目指しました。<br /><br />【ランシール】<br />とても大きなハイローニアス神殿があるランシール。<br />町の中を行きかう人たちも屈強な方ばかりです。その中でのロッティ様はなんてかわいらしいことでしょう。<br />なんでも神殿では勇気を試す儀式があって、それは一生に一度しか出来ないそうなのです。ロッティ様もやってみるか聞かれていましたが、またの機会に試されるそうです。<br /><br />神殿の話を聞いてみるも誰一人知っている人はいませんでした。仕方がないので、近くの島から順に検討をつけて探してみることにしました。<br /><br />【レイアムランド】<br />ファラングン様の宣託を頼りに氷に覆われた島に降り立ちました。途中ホワイトドラゴンの子供が白クマを狙っているところに出くわしましたが、リィマーの魔法で一瞬で倒れました。いい子に生まれ変われるようにファラングン様にお祈りしておきました。<br />長いこと歩いているとこれが神殿なのかしら？と思えるような建物を発見しました。<br />中にお邪魔すると、上の階に双子の女の子(としか思えないほどそっくりでした)がいました。彼女たちにオーブのことを聞くと少し謎めかした言い方で、残りのオーブのありかを教えてくれ、また、アープの塔にはオーブを探すための手がかりがあるとも教えてくれました。<br /><br />【海賊たちとの遭遇】<br />アープの塔めざし船を進ませていたら、なにやらこちらに近づいてくる船が…とツナが言うもつかの間、突然魔法で攻撃しかけられました。海賊船のようです！私たちはあわてて戦闘準備にとりかかり応戦しました。<br />海賊は女性が頭らしく、その指示に従う男たち。ロッティ様が制裁を下そうとするのを見て女頭がハッとしました。<br />「まさか…！」<br /><br />一時停戦して話を聞くと、女頭と男魔法使いはオルテガ様に恩義があるらしく、自分たちの行いをわびてきました。…しばらくしてから、ようやく気付きましたが、この二人はノアニールのアン王女とペーターでした。<br />えーっと、すっかり変っていたので…　私も人のこと言えませんが…<br /><br />双子の巫女のヒントに海賊が持っているようなのがあったのでオーブを見せて聞いてみると、そのようなものがあった気がするというのでそのままアジトまでついて行きました。その間、ロッティ様から海賊行為へのお叱りが続いたわけですが…。<br /><br />アジトは小さな町といったような感じでした。<br />ついでにアープの塔のことを聞いたら、このアジトから歩いて１日くらいの距離だといいます。念のため出発の前にファラングン様に塔の脅威をお伺い立てたら「宙を進む手段を整え、闇に気をつけろ」とのこと。<br />そんな信託が下されるところとはどんな所なのでしょうか…？<br /><br />アープの塔に到着して中に入ると、まずは不死者のオンパレードがお出迎えしました。前線の力が奪われ、それを回復させる私の備えも及ばず<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/259.gif"  class="emoji" style="border:none;" />で一度アジトに戻って立て直し再度突撃しました。<br />そして上の階で神託の意味を知りました。<br />登りきったところが自分の立っている隅だけ周囲が見え、そのさきは奇妙な感じに闇に包まれていました。目の前に伸びている上への階段は幻覚で、実際には途中で途切れているため昇ったら下の階に落ちてしまう仕掛けになっていました。…なんとも変な部屋でチョー受けます。<br /><br />闇の中にはヴァンパイアとその眷属が待ち構えていましたが、ファラングン様のおかげでこれを撃破できました。<br /><br />この空間の中央には透明の筒のようなものが伸びていて、その中にオーブの手がかりをつかめる「やまびこの笛」が保管されていました。<br />これでこの後のオーブ捜索が幾分楽になりますね☆ ]]>
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<dc:subject>D&amp;D3.5ドラクエ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-04T22:04:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>清水ささみ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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